はり・きゅう整骨院(山梨県笛吹市の出張鍼灸サービス)
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足首捻挫

バスケットの試合中に接触プレイで足首を捻ってしまった選手。 直後にR(安静)I(冷却)C(圧迫)E(挙上)処置を行い、テーピングを施しました。 足の捻挫は痛みや腫れが引いた後も、関節の可動域が低下しないようストレッチを行い、足首を支える筋肉のトレーニングをして再受傷しないようにする事が大切です。

膝裏の痛みケア

膝を曲げた時や走った時の膝裏~ふくらはぎの痛みのケア。 日常からバスケットでの練習量が多く、足、お尻、体全体の筋肉がパンパンです。 痛みのある足のみならず、運動動作は繋がっていますので、ジュニア期にも全体のマッサージやストレッチのケアが必要です。 写真のテープも効果を感じられたようで、試合でもしっかり走る事が出来ました。(Instagram)

膝の痛み(ジャンパー膝)

フランスから帰省している17歳バスケット青年から依頼があり出張してきました。自身でストレッチやアイシングをしているが、膝下痛がひかないとの事でした。 フランスでは整形外科の受診はしているもののスポーツ障害に対する専門的な治療をする環境がないそうです。今回施術した徒手療法やケアに驚かれていました。また怪我や障害が起こる仕組みを説明し、具体的なセルフケアの提案も行いました。フランスに戻ってからも自身でケアを続けていける事と思います。

踵周囲の痛み(スポーツ)

ジュニアスポーツでダッシュやストップ、切り返し動作などオーバーユースによるアキレス腱付近の痛み。足や足底のストレッチなども大切ですが、なかなか痛みが変わらない場合も多くあります。患部を支えるテーピングや筋・腱のマッサージなどもジュニア期でも必要な事があります。靴中のインソールも足の衝撃を和らげ効果的です。

Jrアスリート指導者向け
スポーツディレクションコーチ資格取得講座

に参加してきました。 やはり、成長期のアスリートには成人アスリートとは違ったアプローチがあります!

7月のお休み

7月は黄色い枠はお休みになります。 よろしくお願いいたします。

みんなで筋肉体操

今日は「みんなで筋肉体操」でお馴染みの谷本道哉先生が富士吉田で転倒予防をテーマに筋力トレーニングやエクササイズの講義がありました。 「キツくてもツラくない」「浅いスクワットは浅はかなスクワット」「頑張るか、超頑張るかの2択しかありません」などユニークな言葉がけでとてもおもしろい実技でした。 加齢に伴い大腿の筋肉は筋断面積、筋細胞ともに60歳代から急激に減少していきます。老いは足元からやってくる。 しかし、筋肉は正しくトレーニングすればいくつになっても成長する事が出来る。 健康な時こそ、筋トレに励みましょう!

緊張型頭痛について

首や肩の筋肉、頭の筋肉などが緊張して血流が悪くなります。その結果、筋肉が疲労し、神経が刺激されて痛みが生じるのです。 普通なら痛みを感じない程度の圧迫によって痛みが誘発される部位のことを「トリガーポイント」といい、このポイントを圧迫すると関連痛として頭痛が誘発されることがわかっています。 「緊張型頭痛」の人を丹念に触診すると、頭の周囲の筋肉にトリガーポイントが確認できるため、この部分の筋肉の神経が何らかの理由で刺激されることが、頭痛の引き金になっているのではないかと考えられています。

ノルディック・ウォーク

歩行に不安を持たれている患者さんがおり、二本杖でのウォーキングをオススメしました。 普通に歩くだけでは背中も丸くなり、足腰が痛くなり返って疲れてしまうという事でした。 二本杖は姿勢をキープしながら、効率良く歩く事が出来ます。 今日は新しいポールを選んで購入し、患者さんと一緒に歩く練習に来ました。 今は杖といっても、とてもオシャレで機能的なものが多くあります。 患者さんも二本杖を使い、いつもよりも長い距離歩けるととても喜ばれていました。 外出出来ない日々が続きますが筋力が落ちないように気をつけていきましょう。

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