フランスから帰省している17歳バスケット青年から依頼があり出張してきました。
自身でストレッチやアイシングをしているが、膝下痛がひかないとの事でした。

フランスでは整形外科の受診はしているもののスポーツ障害に対する専門的な治療をする環境がないそうです。
今回施術した徒手療法やケアに驚かれていました。
また怪我や障害が起こる仕組みを説明し、具体的なセルフケアの提案も行いました。フランスに戻ってからも自身でケアを続けていける事と思います。