2/8・9の2日間研修会に参加してきました。

日本は少子高齢化に伴い医療費をはじめとする社会保険制度の限界が大きな問題になっています。

政府としてもフレイル(加齢により心身が老い衰えた状態)対策を早期に行い、高齢になってもイキイキと働き、健康寿命の長い人生を送ってもらうことを目指しています。

今回は健康教室などの介護予防について、地域での取り組みを中心に実例も含めて学んできました。

若い世代も運動習慣のある人は運動をしていますが、運動をやっていない人は全く何もやっていないというのが現状です。

今から少しづつ将来に備えて運動習慣を意識して生活していきましょう!